スクール方針

U-6からU-12まで一貫した育成メソッドを確立し、主体的にプレーができる自立した選手を育成する

プラセールの哲学

4つの要素を大切にしています

4つの要素を大切に指導しています。

 

Enjoy (エンジョイ):楽しむことを大切にします

 

Challenge (チャレンジ):チャレンジする姿勢を大切にします

 

Technical (テクニカル):サッカーの基本技術を大切にします

 

Thinking (シンキング):考えてプレーすることを大切にします


プラセールのプレーモデル

4つの能力を大切にしています

4つの能力を伸ばしていくことを大切にしています。

 

・Tactics(戦術)

どうプレーするかを考える思考力を育みます。

サッカーはひとりではなく、仲間とプレーします。仲間とするためにはサッカーを知ることが大切です。サッカーをしているのにサッカーを知らないではサッカーはできません。サッカーの本質的な目的や4局面、プレーの原則を練習やオンラインで学びます。

また、サッカーノートで振り返る(Good・Bad・Next)ことも大切にしています。

 

・Technique(技術)

どうプレーするかを表現できるボール扱いと見る目を育みます。

技術は武器になります。小学生年代で一番大切なのは技術です。なぜなら技術がぐんと伸びる期間(ゴールデンエイジ)は6歳~14歳までだからです。この期間に正確な技術を身に付けておかないといけません。ドリブルスクールなどもありますが、技術というのはボールを運ぶだけではありません。ボールを止める技術やボールを蹴る技術も運ぶと同じくらい、それ以上に大切です。その技術を論理的に指導し、ボールを手で扱う以上に足で扱えるように繰り返し練習をしていきます。

また、ボールを扱う技術を身に付けると同時に大切なのは、「見る」ことです。いつ、何を、どのように見ればよいか。そこを徹底的に指導していきます。状況を把握できないと判断(プレー)ができません。技術+見る、この2つを小さい頃から身に付ければ、楽しくサッカーができるようになり、どんどんうまくなっていきます。

 

・Physical(体)

楽しくプレーするための健康で丈夫な体と使い方を育みます。

サッカーは同じ動きを繰り返しません。重心を高く保ち良い姿勢でスムーズに体を動かせるようになることが大切です。ほとんどの選手がボールを扱う際に肩の筋肉が固まってしまい、スムーズな方向転換ができていません。上半身が柔軟になればスムーズな方向転換ができるようになります。それをすぐに解消するためにあるものを持ってトレーニングをしています。

4年生からは久保建英選手や長友佑都選手も取り組んでいる「KOBA式体幹☆バランス」トレーニングで、当たり負けしない、ケガをしない体をつくっていきます。

また、食事や睡眠の大切さも伝えています。

 

・Mentality(心)

サッカーも仲間も好きという心、人間力を育みます。

人のせいにせず、サッカーを一緒にする「仲間を大切に」すること。

ウェアやボール、スパイクなどの「物を大切に」すること。

サッカーをする「時間を大切に」すること。

見て考えて話しを聞くこと。

自然と挨拶、返事、感謝の気持ちが自分から言えること。

目標や夢を持つこと。努力を継続をすること。工夫すること。

自分はこうなりたいといつも強く望むこと。


プラセールのココが良い!

☆U-6~U-12まで同じコーチが指導するので信頼関係が築けます。

☆スクールだけでサッカーを楽しむための技術を身に付けることができます。

☆活動の様子をライブ配信や映像でいつでも観ることができ振り返ることができます。

☆雨天時は屋内やZoomオンラインで活動するので、雨天中止はありません。

☆月に数回、オンライン配信でサッカーについて勉強ができます。

☆サッカーノートで振り返りを大切にしています。

☆トレーニングの宿題、サッカーの様々な情報を提供します。

☆KOBA式体幹☆バランストレーニングを取り入れています。

☆保護者の当番は一切ありません。